素直に学び、結果にこだわって
自分の人生も豊かにしていける人と
一緒に働きたい。

代表取締役

社 海渡

×

取締役

母袋 哲生

役員対談

Profile

社 海渡

株式会社CAR PRODUCE
代表取締役

社 海渡

×
母袋 哲生

株式会社CAR PRODUCE
取締役

母袋 哲生

活躍する人に、
共通しているもの。

― 現場で活躍し続ける人を見ていて、共通点を感じることはありますか?

社

一言で言えば「素直さ」だと思っています。教わったことをそのまま吸収して、自分のものにしていける人。派手じゃなくていい。目立たなくていい。ただ、内側にちゃんと熱いものを持っていて、毎日少しずつ積み上げていける人が、気づいたらすごいところにいる。それがCAR PRODUCEで活躍している人の共通点です。入社したての頃は全員が初心者です。でも、その期間に何を吸収しようとしているかで、2年後、3年後の姿が全然変わってくる。貪欲に吸収しようとする姿勢を持っている人が活躍し続ける人ですね。

母袋 母袋

私もそう感じます。あとは、結果に対して真剣かどうか。お客様に向き合う誠実さと、数字にこだわる意欲が両立している人は、確実に伸びていきます。「お客様のために」という気持ちは大前提として、そこに「自分も成果を出したい」という欲がちゃんとある人。その2つが一緒にあるとき、その人は本当に強くなる。経験の有無よりも、そういうマインドを持って来てくれるかどうかを、採用では一番見ています。

― 逆に、伸び悩んでしまうケースはどんな時ですか?

母袋 母袋

「自分のやり方」に固執してしまう人は、どうしても成長が止まりやすい。当社は今までのやり方をその日から改善するといったことも多くて、新しい方法を素直に受け取れない方はフィットしにくいと思います。もちろん、やみくもに何かを変更するプロセスにはなっていないのですが、まず一度、試してみるという姿勢は大事だと思います。試してみて、考えて、自分のものにしていく。その過程を続けられる方が、ここでは伸びていきます。

社

当社は型として「教える文化」が根付いていると思います。当たり前に先輩が後輩に教えるようになっているのは、大事にしてきたことです。だからこそ、受け取る側にも「聞ける素直さ」が必要になる。遠慮して聞けない、プライドが邪魔をして相談できない、そうなると成長の機会を自分から手放してしまう。入る前に、そこだけ頭に置いておいてほしいですね。

― どんなバックグラウンドを持つ人が、この環境に馴染みやすいと感じますか?

社

クルマが好きかどうかは、セールスやサービスであれば、やっぱり大事です。でも、やっぱり素直で誠実かどうかが根幹だと思っています。当社の仕事は、お客様の「憧れ」に関わる仕事です。何百万円というご購入の決断をお客様にしていただくわけですから、そこに誠実に向き合える人間性がないと続かない。サービス業の経験者や、接客を通じて人の気持ちを読むことに慣れている方は、早い段階で自信を持って動けるようになる印象があります。

母袋 母袋

整備の現場で言えば、「手を動かすことが好き」という人はもちろん向いていますが、それと同時に「なぜこうなるのか」を自分で考え続けられる探究心が大事です。国産車と輸入車では故障のパターンも原因の追い方も違う。マニュアル通りにやれば終わりじゃなくて、自分で「こうじゃないかな?いや、ああじゃないかな?」って考えて検証していく力が必要になる。その面白さに気づいた人が、当社で長く輝き続けていますね。

成果と豊かな暮らしは、
両立できる。

― 「稼ぎたいけど、プライベートも大事にしたい」という声をよく聞きます。実際どうなのでしょう?

社

両立できます。ただ、「型」を覚えるために、まず「ボリューム」ができるどうかが鍵です。感覚で動いている間は、時間をコントロールしにくい。型を体得するためのボリュームをこなした後、再現性のある動き方を身につけた人は、結果が出せるようになります。豊かな暮らしは、仕事の成果の先に自然とついてくるものだと思っています。当社に来て、週休二日をしっかり確保しながら年収を大幅に上げたメンバーが実際にいる。それが答えだと思っています。

母袋 母袋

私も同じ意見です。両立できるように、会社として「育成」と「仕組み」には、注力しています。入社半年で月15台を安定して売るようになった営業もいるし、輸入車の診断をひとりでこなせるようになった整備士もいる。そういう活躍される姿を見るたびに、入社いただいて良かったと思いますし、次の採用に対する責任感も強まります。

― 会社として、育成にどんなふうに向き合っていますか?

社

「放り込んで育てる」は、当社のスタイルじゃないです。最初の半年は特に、責任者や先輩が横について感覚を掴めるようになるまでフォローする体制を整えています。例えば、私も週1回セールスの現場全員を集めて実践結果に対するフィードバック兼講習をしています。実際の商談に同席しながら学んでいく中で、「できること」が少しずつ積み重なっていく。そのプロセスをちゃんと見届けるのが、マネジメントの役割だと思っています。結果が出たときは一緒に喜ぶ。それが、次のモチベーションになると思っています。

母袋 母袋

目標に到達するために必要な力をつけていく過程が育成だと思っています。だから、個人の目標を押しつけるんじゃなくて、「目標との差異に対して何をするか?」を軸に週次ミーティングして、軌道修正を行う。決めた改善案を現場責任者が中心となって1週間実行して、翌週結果を報告し、また改善する。その積み重ねが育成に繋がると思います。なので、私の場合はアクションをタスク化して、その進捗を確認するサポート的な役割が大きいです。
あとは、自分のキャリアを自分で考えられる人が成長できる仕組みを意識して作っています。プライベートと仕事、どちらも真剣になりながら成果を出していく。それをどうやって仕組みの側面で支えられるかを日々向き合っています。

― CAR PRODUCEならではの強みはどこにあると考えていますか?

社

販売と整備を一気通貫で持っていること、これが一番の強みだと思っています。輸入車は購入後のメンテナンスコストが読みにくいと言われます。メンテナンスコストもかかるため、他社も敬遠します。当社は敢えてこの領域にポジションをとることで、お客様は当社で買っていただければ、そのまま整備もお任せいただける。お客様にとっての「窓口がひとつ」であることが、信頼につながっている。営業が売りっぱなしにならず、整備士がお客様の顔を知っている。この関係性が私たちの強みです。

母袋 母袋

反響中心の営業スタイルと分業体制にこだわっていることも、強みだと思います。飛び込みや電話営業に頼らず、ウェブ経由で全国からお客様を集めるモデルを作り、各工程を分業し、役割を全うできるようになっている。つまり、セールスであれば反響があるお客様と向き合うことに集中できる。すでに輸入車に興味を持っている方と話ができるので、営業にとっても充実感のある仕事になりやすい。この仕組みがあるから、未経験でも成果を出しやすい環境が生まれています。

これから来る仲間へ、
伝えたいこと。

― 最後に、入社を考えている方へメッセージをお願いします。

母袋 母袋

今のキャリアに自信がなくても大丈夫です。素直に学べる人、困難の前でも前向きに動ける人なら、活躍できる環境があります。転職を迷っている方はたくさんいると思いますが、迷っている時間も刻一刻と時間が過ぎていきます。今の環境に違和感を感じているなら、その感覚を無視しないで、自分の理想に向かって飛び込んでみるという気持ちを大事にしてほしいですね。

社

結果にこだわりながら、自分の暮らしも豊かにしていきたい。そういう気持ちを持った人と、一緒に走っていきたいと思っています。当社は中小企業なので、クイックに動き続ける機動力と個人の意志が非常に重要です。だから、自分の働きを会社の成果に直結させたいという内なる闘志を持っている方は。せひ来てください。

― CAR PRODUCEが、これからどんな会社になっていくのか、展望を教えてください。

社

「輸入車をもっと身近に。」という創業の原点は変わりません。でも、そのためにできることは、まだまだ広げられる。Webを通じた全国からの問い合わせは年々増えていますし、整備の対応力も着実に上がっている。店舗出店も本格的に始動する予定です。そういう成長の流れの中で、今入ってきてくれる人は、ゼロから一緒に形を作っていける立場になれる。それは、大きな組織ではなかなか得られないチャンスだと思っています。

母袋 母袋

人が育つと、会社が育つ。当たり前のことですが、それをとても大事にしています。活躍したメンバーがリーダーになり、またそのメンバーが次の誰かを育てていく。そういうサイクルが回り始めている手応えを、最近感じています。一緒に走ってくれる仲間が増えれば増えるほど、お客様に届けられる価値も大きくなる。だから採用と育成に注力しています

― 3年後、5年後、入社した人にどんな姿になっていてほしいですか?

母袋 母袋

仕事で結果を出しながら、プライベートも充実している——そういう人になってほしい。入社3年で「仕事が楽しくなった」と感じて、5年後には後輩を引っ張るリーダーになっている。そんな姿が、私たちの育成の目指すところです。CAR PRODUCEでの時間が、その人の人生の転換点になってほしいと、本気で思っています。

社

「自分の人生が豊かになった」と感じてほしい。収入でもいい、スキルでもいい、人間関係でもいい。何かひとつでも、ここに来て良かったと思えることを手に入れてほしいです。当社は、そのための環境を整える責任があると思っています。採用は、双方向の約束です。来てくれた人に本気で向き合うことが、創業からずっと変わらない私のスタンスです。