管理部門 / 登録・事務チーム

子育て中でも仕事に集中できる環境

登録事務 A.Y

挑戦 豊かな人生

転職先に求めたのは、子育てと仕事が両立できる環境

産休・育休を経て復職した後、子育てと仕事の両立が思うようにいかず、転職を考え始めました。次の職場選びで大切にしたのは、働く人の生活をきちんと尊重してくれそうかどうかでした。面接の際に、社長自らが会社や仕事の説明をしてくれて、結果や役割で人を見てくれる雰囲気があると感じられました。「カープロデュースは成長途中の会社で、一つずつ組織を整えていっているところ」という話も飾らず率直で興味をもったところです。最初は3ヶ月の試用期間でパートとして入り、子どもの状況に合わせて期間を延ばしてもらいながら、その後に正社員になりました。段階を踏んで受け入れてもらえたことで、焦らず仕事に向き合えました。

信頼されているから、働く時間に集中できる

子どもの急な発熱があっても、連絡一本で対応してもらえて、子育て中の事情を理解してもらえる職場です。ただ、それは「安心して休める環境」であると同時に、「働く時間はしっかり動く」というメリハリがあると思っています。登録事務という役割が明確にあり、自分が動かなければ業務に遅れが出てしまう場面もあります。だから、急な休みの翌日は自分からフォローする、何か困っていたらできることでサポートする。そういう意識が自然と生まれるのは、役割が明確になっているからだと思っています。

仕事中は仕事モード、家に帰ったら家族。その切り替えができる

4歳の娘は完全なママっ子で、帰宅すると足に張り付いてきます。家に帰ったら親としての自分に切り替えられるのは、仕事中に「今日の仕事をやった」と思える日があるからだと思っています。現在、担当している登録事務は、車の納車を進める仕事です。今は目の前の仕事を丁寧にこなすことを第一に考えていますが、子どもが大きくなれば担当できる範囲をさらに広げていきたいと思っています。仕事もプライベートも中途半端にしたくない。そういう人にとって、働きやすい場所です。