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BMW 4シリーズ グランクーペ グリル交換 ~フロントフェイスをより精悍な印象へ~

2026年7月22日

いつもご覧いただきありがとうございます。
岡山県赤磐市にある輸入車専門店 CARAD【株式会社 CAR PRODUCE】です。

今回は、

BMW 4シリーズ
420i グランクーペ

のフロントグリル交換についてご紹介いたします。

BMW 4シリーズは、
クーペらしい伸びやかなシルエットと、スポーティな雰囲気を持ったモデルです。

中でも現行型の4シリーズは、
フロントまわりのデザインが非常に印象的です。

大きく縦に伸びたキドニーグリル。
シャープなヘッドライト。
低く構えたフロントバンパー。

ひと目でBMWと分かる存在感がありながら、
従来のBMWとはまた違う、個性的で力強い表情を持っています。

今回の作業では、
そのフロントまわりの印象を大きく左右する

フロントグリル

を交換させていただきました。

グリル交換は、
エンジンや足回りのように走行性能そのものを変える作業ではありません。

しかし、車の第一印象は大きく変わります。

特に4シリーズのように、
フロントグリルがデザインの中心になっている車では、
グリルの色や形状が変わるだけで、車全体の雰囲気が大きく引き締まります。

交換前は、
純正らしい落ち着きと上品さのあるフロントフェイスでした。

そこからグリルを交換することで、
よりスポーティで精悍な印象へ変化しています。

黒いボディカラーとの相性も良く、
フロントまわりに一体感が生まれ、より引き締まった表情になりました。

こうした外装パーツの交換は、
大きなカスタムをしなくても、愛車の印象を変えられる楽しさがあります。

「少し雰囲気を変えたい」
「純正の良さは残しながら、もう少しスポーティに見せたい」
「自分らしい一台に仕上げたい」

そういったオーナー様にもおすすめできる作業です。

今回は実際のビフォーアフター写真とともに、
BMW 420i グランクーペのグリル交換によって、どのように印象が変わったのかをご紹介していきます。

車両紹介

今回ご入庫いただいた車両は、

BMW 4シリーズ グランクーペ
420i

です。

4シリーズ グランクーペは、
BMWの中でも非常にバランスの良い一台です。

「クーペ」と聞くと、
2ドアでスタイリッシュな反面、実用性は少し割り切る車というイメージを持たれる方も多いと思います。

しかし、4シリーズ グランクーペは少し違います。

クーペらしい低く伸びやかなシルエットを持ちながら、
4ドアとして日常でも使いやすい実用性を備えています。

さらに、リアゲートは大きく開くため、
荷物の積み下ろしもしやすく、見た目の美しさだけでなく使い勝手にも優れたモデルです。

まさに、

「格好良さも欲しい」
「でも普段使いの便利さも欲しい」

という希望に応えてくれるBMWです。

今回の車両は、
ブラックのボディカラーが4シリーズ グランクーペのシャープなデザインによく似合っています。

低く構えたフロントまわり。
長く伸びたボンネット。
なだらかに流れるルーフライン。
そして、リアへ向かって引き締まっていくサイドシルエット。

セダンのように実用的でありながら、
見た目にはしっかりとクーペらしい色気があります。

特に現行型の4シリーズは、
縦に大きく伸びたキドニーグリルが大きな特徴です。

登場当初は非常に個性的なデザインとして注目されましたが、
見慣れてくるほどに、4シリーズらしい存在感として感じられるようになってきました。

フロントフェイス全体に力強さがあり、
遠くから見てもひと目で現行BMWだと分かる印象的なデザインです。

その中でもグランクーペは、
スポーティさと大人っぽさのバランスが非常に上手く取れています。

2ドアクーペほど割り切りすぎず、
セダンほど落ち着きすぎない。

日常で使える便利さを持ちながら、
駐車場に停まっている姿を見たときに少し気分が上がる。

そこが4シリーズ グランクーペの大きな魅力です。

今回の作業では、
この4シリーズ グランクーペのフロントまわりの印象をさらに引き締めるため、グリル交換を行いました。

4シリーズはフロントグリルの存在感が非常に大きい車です。

そのため、グリルの色や質感が変わるだけでも、
車全体の印象は大きく変化します。

純正の雰囲気を活かしながら、
よりスポーティに、より精悍に見せる。

こうしたカスタムとの相性が良いのも、
4シリーズ グランクーペならではの楽しさです。

交換後

今回の作業では、
BMW 4シリーズ グランクーペのフロントグリルを交換しました。

交換後のフロントまわりを見ると、
車全体の印象が大きく引き締まったことが分かります。

4シリーズ グランクーペは、
もともと縦に大きく伸びたキドニーグリルが特徴的なモデルです。

そのため、グリルの色や質感が変わるだけでも、
フロントフェイス全体の雰囲気に大きく影響します。

交換前は、
純正らしい上品さと落ち着きのある印象でした。

もちろん純正の雰囲気も非常に良いのですが、
今回グリルを交換したことで、よりスポーティで精悍な表情へと変化しました。

特にブラックのボディカラーとの相性が良く、
グリルまわりが自然に一体化することで、フロント全体がより引き締まって見えます。

ヘッドライトのシャープなデザインや、
バンパー左右のダクト形状ともよく馴染み、
4シリーズ グランクーペが持つスポーティな雰囲気がさらに強調されました。

大きく形を変えるカスタムではありませんが、
車の顔となる部分だからこそ、交換後の印象はしっかり変わります。

派手に見せるというより、
純正のデザインを活かしながら、より引き締まった雰囲気に仕上げる。

今回のグリル交換は、
まさにそうしたカスタムになりました。

また、4シリーズ グランクーペは、
クーペらしい美しいシルエットと、4ドアとしての実用性を両立したモデルです。

そのため、外装パーツを少し変えるだけでも、
上品さを残したままスポーティさを加えることができます。

「大きくカスタムするのは少し抵抗がある」
「純正らしさは残したい」
「でも、少し自分らしい雰囲気に変えたい」

そういったオーナー様にとって、
グリル交換は取り入れやすく、満足度の高いカスタムのひとつです。

交換後は、
4シリーズ グランクーペらしい存在感がさらに際立ち、
より精悍でスポーティなフロントフェイスに仕上がりました。

外装カスタムの魅力

外装カスタムの魅力は、
愛車の印象を自分好みに変えられることです。

車は、移動するための道具であると同時に、
オーナー様の好みや価値観が表れる存在でもあります。

同じ車種でも、
ボディカラー、ホイール、グリル、エアロパーツ、メッキパーツの有無などによって、見た目の印象は大きく変わります。

今回のようなグリル交換は、
大掛かりなカスタムではありません。

しかし、フロントグリルは車の顔とも言える部分です。

特にBMW 4シリーズ グランクーペのように、
グリルがデザインの中心にある車では、グリルの色や質感が変わるだけでも、車全体の雰囲気が大きく変化します。

交換前の状態には、
純正らしい落ち着きや上品さがあります。

一方で、グリル交換を行うことで、
よりスポーティに見せたり、フロントまわりを引き締めたり、ボディカラーとの一体感を高めたりすることができます。

今回の車両も、
グリル交換によってフロントフェイスがより精悍な印象になりました。

派手に変えすぎるのではなく、
純正のデザインを活かしながら、少しだけ自分好みに寄せる。

こうしたカスタムは、
日常で車を見るたび、乗り込むたびに満足感を感じられるところが魅力です。

「大きく改造したいわけではない」
「純正の雰囲気は残したい」
「でも、少しだけ印象を変えたい」

そういった方にとって、
グリル交換や外装パーツの交換は、取り入れやすいカスタムのひとつです。

また、外装カスタムでは、
部品のデザインだけでなく、車両全体とのバランスも大切です。

パーツ単体では格好良く見えても、
車に装着したときに全体の雰囲気と合わなければ、違和感が出てしまうことがあります。

ボディカラーとの相性。
ヘッドライトやバンパー形状とのつながり。
ホイールや他の外装パーツとのバランス。

そうした部分まで意識することで、
自然で完成度の高い仕上がりになります。

外装カスタムは、
ただ目立たせるためのものではありません。

愛車をより自分らしく仕上げ、
見るたびに少し気分が上がる一台に近づけるための楽しみ方です。

CARADでは、
輸入車の整備だけでなく、こうした外装パーツの交換やカスタムのご相談にも対応しています。

「純正感を残しながら雰囲気を変えたい」
「今より少しスポーティに見せたい」
「愛車を自分好みに仕上げたい」

といったご相談も、お気軽にお声がけください。

事業回想

CARPRODUCEは、
「知識がない人ほど損をしてしまう中古輸入車市場の構造を変えたい」
その想いからスタートしました。

地方だから不利になるのではなく、
地方でも、輸入車を安心して楽しめることが“当たり前”になる社会をつくる。
それが、私たちの目指している姿です。

そのために私たちは、ただ車を並べて売ることはしません。

一台一台と向き合い、学び、整備し、
「なぜこの整備が必要なのか」「どこに注意すべき車なのか」
まで説明できる状態に整えてから、お客様にお渡しします。

この整備事例は、
その場限りの作業報告ではありません。
私たちがどんな基準で判断し、どこまで責任を持って車と向き合っているのか。
その“安心の根拠”を、正直に、隠さず残すための記事です。

我々CARADが取り扱っている輸入車は
走り・デザイン・そして所有するという満足感まで含めて、
「クルマを好きでいる理由」そのものを思い出させてくれる、そんなクルマたちです。

ただし、その魅力は“乗るだけ”では完成しません。

きちんと整え、向き合い、信頼できる状態にして初めて、
移動は単なる移動ではなく、心が動く体験に変わります。

私たちが整備に手を抜かないのは、
故障を防ぐためだけではありません。
安心という土台の上にしか、輸入車の価値も、喜びも、彩(いろどり)も存在しないと知っているからです。

覚悟をもって整えた一台だけが、
輸入車の本当の楽しさを、オーナーにまっすぐ届けてくれます。

そんな一台を届けるために、
私たちは効率よりも誠実さを選び、
輸入車に「技と心」を尽くす仕事を続けています。

おしらせ

このたび、CARADでは、
ご購入いただいたオーナー様限定で
ワンコイン(500円)手洗い撥水洗車サービスを開始いたしました。

「なぜワンコインなのか」
「なぜオーナー様(購入いただいた方)限定なのか」

価格だけを見ると「お得なサービス」に見えるかもしれません。
しかしこの取り組みは、単なる値引き施策ではありません。

我々CARADが、大事にしている「想い」「考え方」が存在します。

上記記事にて、その背景にある考え方をお伝えできればと思います。

ご利用のお客様へ、価格以上の価値を提供するため、日々トレーニングに励んでおります。
是非、ご利用くださいませ。

さいごに

今回は、BMW 4シリーズ グランクーペのフロントグリル交換をご紹介しました。

グリル交換は、走行性能そのものを大きく変える作業ではありません。

しかし、車の顔となるフロントまわりの印象は大きく変わります。

今回の車両も、グリル交換によってフロントフェイスがより引き締まり、4シリーズ グランクーペらしいスポーティで精悍な雰囲気がさらに際立ちました。

外装カスタムは、派手に見せるためだけのものではありません。

純正の良さを活かしながら、少しだけ自分好みに近づける。

愛車を見るたびに気分が上がる。

そうした楽しみ方も、カーライフの大切な魅力のひとつです。

CARADでは、輸入車の整備だけでなく、外装パーツの交換やカスタムのご相談にも対応しています。

「純正の雰囲気を残しながら印象を変えたい」
「今より少しスポーティに見せたい」
「愛車を自分らしく仕上げたい」

そんなご相談も、お気軽にお声がけください。

これからも、お客様の愛車をより楽しく、より自分らしく楽しんでいただけるよう、丁寧に向き合ってまいります。

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